美味しいご飯とお味噌汁。
これって日々のご飯の基本なんですよね。
日本人はこの2つがあればそれだけで
簡単な家庭の食事が完結するくらいに大事な
「味噌汁」
美味しいご飯と味噌汁があれば
とりあえず満足する和食党も多いはず☆
おかずは簡単でいい。
買ってくるとかでもありかも。
忙しいときはそれでもいい。
でも味噌汁だけはちゃんとつくると
ホッとしませんか???
手作りの安心感ってすごーくあるんですよね。
今日はその味噌汁の
簡単で美味しい作り方をご紹介します^_^
だしは何でとる?
お味噌汁ならば、何で出汁(だし)をとっても構いません。
煮干しで摂ればコクが出て、カルシウムが摂れる。
昆布ならさっぱりした出汁(ちょっと物足りないかな?)
でも昆布とカツオなら相乗効果で旨味が増します。
でも、もし忙しくて出汁をとるのはちょっと・・・
という方なら、「だしの素」を活用しましょう。
無理はしない!
毎日の食事作りは無理しない!
でもここぞというときはちゃんと出汁を取ると
本物の満足感が出るから
そういうときまでエネルギーをとっておくのもいいと思うな^_^
あと、裏技としては
一週間分のお出汁をまとめてとって
冷凍や冷蔵保存するっていう手もありまーす!
だしの素で作るお味噌汁
だしの素を使ってつくるお味噌汁の一番のコツは
お味噌を入れて溶かしたら
最後にだしの素を入れるということです。
一応化学調味料であっても香りはあるので
煮立てて香りを飛ばさないほうがいい感じです。
お味噌もあまり煮立てないほうがいいけれど
だしの素も同じことです。
といっても、最後にいれようとするとたまに入れ忘れるので
忘れないようにしましょう😉
豆腐とわかめの味噌汁
豆腐を入れるタイミングは
お味噌を溶かしてからでOK
逆にお味噌を溶かす前に入れると
お豆腐を崩してしまったり、
あまり煮過ぎると「す」が入ってしまったり
お豆腐が固めになるので
最後でいいんですよ。
わかめを入れるタイミングですが
あまり煮過ぎると柔らかくなりすぎて
これもあまり美味しくないので
歯ごたえを残すといいですね。
乾燥のままなら食べる5分前くらいに入れる。
塩蔵や生のものなら
数分火を入れましょう。
こういうちょっとしたこだわりとか丁寧さが
料理の美味しさを増すので
意識するといいんですよね。
まとめ
美味しいお味噌汁を毎日いただく幸せ。
それを実現するのは
ちょっとしたコツ+慣れ
じゃないかなーと思います。
お料理って、結局「慣れ」ですからね。
あとは、楽しんで作れるとそれだけで
お料理のできあがりの雰囲気が変わる。
(微細な差の積み重ねが出るようです)
楽しめる段階になるまでに
色々作る段階を経て
とにかく慣れるといいですね。
今晩はちょっぴり丁寧にお味噌汁を作ってみませんか?
自分も家族も心に小さな満足を持てると
なんだかいつの間にか幸せが積み重なっていくかもですね^_^